低濃度オゾンによる 新型コロナウイルス不活性化試験について【タムラテコ】

藤田医科大学発表 低濃度オゾンによる 新型コロナウイルス不活性化試験についての広報資料

2020年8月26日発表

藤田医科大学 医学部 ウイルス・寄生虫学講座 村田貴之教授からの発表

低濃度オゾンによる新型コロナウイルス不活性化実験にてタムラテコ製品「LOOP」「BIOZONE NEO」

によって0.05ppm/0.1ppmの低濃度オゾンによる新型コロナウイルスが除染されることが実験によって明らかにされました。

実験に使用された”0.05ppm/0.1ppmの低濃度オゾン”は、エコハイジで取り扱う同メーカー製品『バクテクターO3』にも

採用されている濃度です。

 

※奈良医科大学の実験との違い、注意点について※

 

2020年5月14日に公立大学法人 奈良県立医科大学発表の【オゾンによる新型コロナウイルス不活化の条件を明らかにした】という実験結果と本実験結果の違いについて、それは実験に使用した「オゾンの濃度」が異なるためです。

 

① 奈良県立医科大学の実験では、1ppm/6ppmと比較的高濃度オゾンの散布

  人がいる空間では使用できません。

② 藤田医科大学の実験では、0.05ppm/0.1ppmの低濃度オゾンの散布

  オゾンは0.1ppmでの使用であれば人体に影響はありません。

 

2019年12月頃から世界中で認識されるようになった「新型コロナウイルス」。世界規模の感染拡大も2年目に突入しています。

緊急な最中、オゾンに関する実験に携わってくださった研究室のみなさんのご尽力を賜り、

世界中のオゾンの新型コロナウイルス不活化の有効性に関するエビデンスの今もなお追及されています。